製造のコンサルタント案件をメインに独立したJさん|事例紹介

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■外資系大手ファームからフリーコンサルタントとして独立したJ氏のこれまでをご紹介しましょう。

社会人1年目

大手通信会社ハードウェア流通事業において中核を担うマーケティング部門に所属をしました。業務としてはマーチャンダイジングを全般担当し、在庫管理、商品の選定、売上・利益予測、新商品の発掘、新規参入マーケットの模索などに従事しました。また、当時としては異例の業務改善チームメンバーに任命され、社内外にまたがる部署に向けた業務効率化の実現に携わりました。

大手外資系コンサルティング・ファームへ転職

学生の頃長らく海外で生活していたこともあり、よりグローバルな環境で自らのキャリアを積みたいと考え、外資系の大手コンサルティング・ファームへ転職をしました。
転職後初のPJTは海外製造メーカーの日本における販売戦略及びブランド戦略の定着化調査などを行いました。これまで経験してきた事業会社の仕事とは内容も大きく異なり、資料作成・PJT推進のイロハ、コンサルタントとしての気構えなどあらゆる側面で自らを一新させる必要があったのを覚えています。

製造業を中心に様々なPJTを経験し、独立

所属していた部署が製造業や流通業向けということもあり、クライアントは主に大手製造業でした。ただ、総合コンサルファームだけありPJTの内容は多岐に渡ります。例えば大手製造メーカー向けSAP導入やグローバルテンプレート展開、ロールインロールアウト、コールセンターの導入から基幹システムリプレース、業務改善、BPR、BPOなどです。
ITコンサルタントと業務コンサルタントの両面をうまく使い分けることが出来るようになったのは間違いなくこの頃に培われたと思いますがファームで経験出来ることはほぼ吸収出来たという感覚があり、予定よりも多少遅くなりましたがフリーコンサルタントとして昨年独立しました。

製造業コンサルタント+α

私の強みは製造業に知見の広いコンサルタントであることとプラスして、高難度かつグローバルPJTの経験が豊富にあるということです。
多くのコンサルタントの方々が活躍するこの業界で自らのバリューをより際立たせるために、一層ユニークかつオリジナルな経験を積むことの出来るプロジェクトに挑戦し続けていきたいと思います。
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