コンサル プロジェクト例|フリーコンサルタントのためのお役立ち情報【BTCエージェント for コンサルタントコラム】

コンサルタント・プロジェクト例

BTCエージェント for コンサルタントでこれまで様々な案件がありましたが、代表例として下記3PJTをご紹介いたします。

【例1】フリーコンサルタントHさん向けにご紹介させて頂いた例です。

機能ごとにチームが多数ある大規模PJTで、進捗に遅れが発生しておりました。
それぞれのチームを横断的に見るPMOとしてプロジェクトに参画し、進捗管理、構成管理、課題管理を担当しました。
いくつかある開発チームとテストチームの連携がうまく出来ておらず、何度もバグ発生〜改修を繰り返していたこともあり、チーム再編成なども担当しました。
こちらを行うことで設計チームとの連携もうまく繋がるようになり、バグ発生〜改修の頻度は大幅に削減できました。
参画当初は大幅な遅れが出ていたものの、徐々にリカバリーしていき無事カットオーバーをむかえました。
その後は、大きな遅れが発生することなく各プロジェクトをまわしているとクライアントから評価を頂き、また何かあったら手助けして欲しいと言われております。

【例2】フリーコンサルタントIさん向けにご紹介させて頂いた例です。

BtoC向け大規模キュレーションサイトの業務改善PJTで、ITコンサルタントとしてPJTに参画しました。
急成長したサービスでしたが、2年後には伸び悩み、一般ユーザー・売り上げ共に平行線を辿っておりました。
今後更にこのサービスを伸ばしていく為に、それぞれのPJT環境の見直しを行い、仕様検討、設計・開発、UI/UXデザインまで関わり、既存サービスの大幅刷新を行いました。
期間として与えられた猶予は半年間で、割と余裕があると感じていたものの、かなり規模が大きいものだったため一から見直すとなると、限られた時間をうまく活用する必要がありました。
今まで通りで良い部分は一部残しつつ、多少の修正をしていく流れで、半年後には無事リニューアルにたどり着きました。
結果として少しずつではありますが右肩上がりにサービスは向上していき業務改善の成功に導きました。
クライアントからは評価され、現在も今後の状況を見据えて運用保守コンサル担当として参画しております。

【例3】SEからコンサルタントへの転身を考えていたMさん向けにご紹介させて頂いた例です。

インフラ老朽化に伴う基幹システムの刷新PJTで開発に明るいコンサルタントを募集しておりました。
元々JavaSEとして業務を行っており、リーダー経験豊富で、プロジェクトによってはPMとしても作業した経験もあります。
この刷新PJTには途中段階から合流しました。
主な作業内容としてはデータ移行・システム移行などがあり、そこの設計部分を主担当としてリードし、ベンダーコントロール等も行いました。
ベンダー側で遅れが出ていることも多々あり、進捗管理も多少担当させていただきました。
ベンダー側コンサルと対立することもありつつも、最終的には無事リリースを迎えベンダーとも良い関係を保つことができました。
SE経験があったからからこそ出来るコンサル業務もあり、クライアントからは好評をいただきました。
現在は違う現場でベンダー側に立ち、手を動かしつつ顧客折衝と進捗管理を担当しております。
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