通信のコンサルタント案件をメインに独立したKさん|事例紹介

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■通信業務コンサルタントとして活躍するK氏に様々な質問をしてみました。インタビュー形式でご紹介しましょう。

Q. 通信業界の特徴を教えてください

A.
業界変化のスピードが極めて速く、また、グローバルレベルで技術革新の影響をとても請けやすい業界だと思います。画期的な技術が登場することによって、業界全体に大して一気に変化が起こり得る事業だと考えます。

Q. 通信業務コンサルタントのサービスはどのような内容でしょうか?

A.
内容は様々ですね。お客様が業界の主要な課題に対応できるように、コンサルティングサービスを提供します。具体的には企業の成長・収益性拡大、ロイヤルティ強化・マーケットシェア拡大や市場での差別化促進を支援します。

Q. 普段の業務はどのようなものでしょうか?

A.
最も割合として多いのが業務改革やBPR、チェンジマネジメントです。
IT・情報通信系の企業は、人的資源がコストの多くを占めていることが多く、事業にかかるコストが見えにくくなっていることがあります。事業規模が順調に拡大していても業務や組織の整備が十分に追いつかず、現場が混乱しているケースが多く見受けられます。
オペレーションのスピードを殺さずに、柔軟で、かつ統率された組織への改革を導くことを得意とします。

Q. 注目するトレンドを教えてください

A.
ありきたりかもしれませんがやはりIoTです。モノが通信する時代になり、あらゆる可能性を通信業界にもたらすと考えます。今後さらにコンシューマ向けプロダクトにIoTが浸透し、生活を豊かにするでしょう。 また、グローバル経済の今後を左右する大きなトレンドです。複数の業界(製造、鉱業、農業、石油・ガス、公益事業)においてIoTが進められているといわれています。また、病院・倉庫などを運営する企業や、運輸・物流・ヘルスケア産業などにおいても、IoT を応用できるでしょう。多様な業種とのコラボレーションをより力強く進行させるため、私も各方面の知見を得るため努力を惜しまないように心がけていきたいと思います。
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