銀行のコンサルタント案件をメインに独立したGさん|事例紹介

銀行のコンサルタント案件でGさんページ

■こちらは、銀行のコンサルタント案件でGさんの例です。

大手日系SIベンダーに新卒で入社

四大の工学系学科を卒業し、より上位レイヤーで仕事ができる環境を求めて、日系のいわゆる大手SIrに就職しました。大手ということもあり、社員数千〜数万人規模のクライアントが中心で、プロジェクトも大規模なものが中心でした。初めはやはり開発を中心とした業務に就いていますが1年もしないうちに設計中心になり、2年目にはリーダーとして数名のメンバーを従えて作業していました。

金融業界への興味

クライアントの業態は様々でしたが、その中でも金融関係のクライアントと仕事をした時にとても金融業界への興味が湧いてきました。元々システムよりもマネジメントサイドに思考が寄っていたことで、対クライアントとのコミュニケーションが増え、必然的にクライアントの業務への理解を深めなければならなかった環境のせいもあったと思います。

コンサルタントへの転身を決意

20代も半ばに差し掛かった頃、ある金融系PJTで銀行系業務コンサルタントと仕事をする機会がありました。私よりも少しだけ年上だったのですが、そこには圧倒的な差があると感じました。当時はその理由がよく分からなかったのですが、専門家としての知識と経験があったのだと思います。

銀行に強い会計系外資コンサルファームへ

一念発起し、コンサルタントに成るべく会計系のコンサルファームへの転職を決めました。ITの経験値を抜きにしてファームへの転職は叶わないだろうと考えたためです。そもそもの思考法であるとか、コンサルティングのフレームワーク、紙の書き方など自分に足りないあらゆる要素を網羅しているであろう環境に浸かれるのも魅力でした。また、知人がそのファームで働いていたのですが銀行に強かったのも大きな理由です。

実務経験と資格

ファームでの仕事は多忙を極めました。プロジェクトを掛け持つことはなかったのですが普通に忙しく、更に資格取得のための勉強時間が必要でした。ファーム在籍時代に会計系の資格が2つ、経営系の資格が1つ、ついでにIT系会計資格を取得しました。コンサル業界の面白いところで、資格をもっていると周りからの見られ方が随分変わりました。

銀行を中心としたコンサルタントへ

途中を端折りますが、徐々にITから銀行系の業務コンサルタントとしてキャリアをチェンジしました。30代中盤にさしかかり、これから更に専門性を高めていきたいと思います。
最終的には政府系金融機関、メガバンク、地方銀行などをメインクライアントとして銀行系ブティックファームを立ち上げ主席コンサルタントとして生涯現役を貫いていきたいと考えています。
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